太ることは健康の敵・美容の敵 痩せるための努力をしよう

私はもともとぽっちゃり系でした。仕事をしだした頃より、痩せてきて、やっと体重も標準の域に入りました。

母はかなり太っているので、気を付けないと私も母みたいな体系になってしまうと、普段から食べ過ぎないように心がけてきました。

ところが、3年前の今頃、更年期悪化により動けなくなりました。仕事もいけなくなり、自宅療養の日々が始まりました。

コマーシャルにもあるように、日常生活もままならなくなり、ずっと寝ている状態が続きました。

看護師の仕事をしていたので、食べないと注射されることをしっていましたから、頑張って食べるようにはしました。

当時は一人暮らし、普段から簡単なものしか食べてなかったけど、動けない、眠たい、何もする気が起きなかったので、更に簡単な食事になっていきました。

とりあえず、飢え死にしないように、冷蔵庫には食パンやもちを常備し、インスタントラーメンはきらさないようにしました。調子のよい時はご飯を炊くくらいの事は出来ましたが、おかずを作ることが面倒でできませんでした。

お野菜を買ったりもらったりしても、腐らしてしまいます。週に一度から二度は、高齢の母がおかずをタッパーに詰めて持ってきてくれました。

寝ていてもおなかはすきます。とにかく簡単でおなか一杯になるものといえば、やはり炭水化物です。小豆系の饅頭やアイスクリーム・チョコレート、たまらなくおいしかったです。お野菜は、最初の頃は母が作って持ってきてくれたものだけで一週間しのいでました。

炭水化物・甘いものを食べて寝る、動けない、動けないからまた炭水化物や甘いものを食べて寝る、動けないといった繰り返しでした。

徐々に徐々に体重は増えていきました。調子悪くなって2年ごろ経ったとき、周りの家族が笑うほど、一気に太って見えたそうです。それもそのはず、10キロ近く太りました。

私は双子の妹で、双子の姉の体重を超えたことはないのですが、この度人生で初めて、姉の体重を上回りました。まあどんだけ喜んだか、双子の姉。

いつもは私がぜい肉つかんで、痩せようよと言っていたのに、まるで自分がスレンダーな体系になったかのように、自分が細いことを自慢してきます。

いやいや、あなたが痩せたのではなく、私が太っただけですから、との説明も耳には入らないみたいで、すっかり自分は痩せたと思い込んでいるようです。

もう一人の姉は、私の顔をまじまじと見つめ、私の顔のパーツが真ん中に寄ったというのです。確かに顔にも肉はつきました。

母は母で、私の太った体重よりまだ重いのに、私の体系を見て笑います。ひどい家族です。

結局悪玉コレステロールの悪化と高脂血症と肝機能の低下みられました。一気に太った事が原因のようです。今度の再検査までには痩せる決意です。

 

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