スイーツ豊富な観光スポットで太りたくないならある程度は対策も

秋の行楽シーズン、スッキリと晴れると心もウキウキし、1人でもどこか有名な観光スポットに出掛けたくなるものですよね。

もちろん出掛ければ様々なお店やスポットがあり、日頃のストレスも忘れて楽しめるのですが、そこにこそ大きな罠が潜んでいるものなのです。

私の様にダイエットに取り組んでいる最中の人は特に注意すべき。お洒落なアイテムショップや飲食店が立ち並ぶ有名観光スポットには得てして露天の有名スイーツ店も多く、お腹が空いていると「少し位なら…」とついつい食べてしまうからです。

少し位、とは言え、相手は糖質全振りのスイーツの群れ。一度食べてしまえばそれだけでお腹一杯、昼食も食べなくていいや、と思わせる程の重さです。

もちろん午前中にそれだけを限定的に食べ、残り時間を何も食べずひたすら楽しく動いて過ごせるというなら話は別でしょうが、大抵はそんな事にはなりません。

せっかくの観光スポット、しっかりとした食事もしていきたいでしょうし、じっくりと休憩したい時もあるでしょう。だからこそ現地でのスイーツには十分過ぎるほど注意を払い、計算した上で必要最小限の量だけを食べる様心掛けるべきなのです。

私も先日鎌倉中心街を訪れた際、調子に乗ってスイーツを2店舗程ハシゴしてしまい、ろくに運動もせず帰宅した2日後、ものの見事に2キロ近く太ってしまいました。

もちろん日頃からの運動も大事ですが、事態をいっそう重くするスイーツの怖さを知り、今後しばらくは全く手を出せない… とある種の覚悟を決めた程です。

日頃の疲労やストレスを一瞬のうちに解消出来る観光スポットのスイーツには人を虜にする大きな魔力が潜んでいます。

その悪魔のささやきに打ち勝ち、自我を保てる人だけがその後に素晴らしいプロポーションを得る事が出来るのでしょう。

…と言っても過言ではない程に、一旦太ってしまってからのダイエットは過酷さを極めます。特に気になるお腹周りは食べながら痩せる、というやり方が大甘に感じる位、結果が出るのに時間が掛かり、また容易に効果が感じられないものです。

だからと言って、ダイエット中にこうしたスポットを訪れるべきではない、というのは極論過ぎるかも知れません。

むしろこれらのスポットを訪れた際は早目にスイーツ店が立ち並ぶメインストリートを外れ、味わい深い裏道を選んで通り自分だけのお気に入りのお店を探したり、あるいは郊外の自然豊かなコースを歩き、気分転換を図った方がはるかに有意義で、ダイエットの為にもなるでしょう。

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