チョコレートの大量摂取で、ブクブクと太っていきました

私は、学生の頃に、身長152センチで、体重43キロから、50キロまで太ったことがあります。

ただただ、食べ過ぎで太ったというのは目に見えています。

しかも、小さい袋ではなく、ファミリーパックのように、普通はたくさんの人で分け合って食べるようなチョコレートを一人でもりもりと食べてしまっていました。

私はちょうど、学生の頃、家族が海外旅行に行き、海外旅行の定番のお土産のマカダミアンナッツが入ったチョコレートが家の10箱以上ありました。

家族は、配る人がいたらそれを配ろうというので、とくに誰かにあげるという予定がないチョコレートだったので、家でしばらくの間置かれていました。

私は、このチョコレートがとても気になっていて、家族にバレないように、毎日ひと箱ずつ取って、自分の部屋で食べていました。

しかも、晩御飯を食べたあとに、なんだかまだ食べたいという気持ちがあり、夜の8時を過ぎたくらいからチョコレートを食べ始めてしまっていたのです。

毎日食べていたのですが、とくに自分が太ってきているという自覚がなく、洋服も今までと同じものを着れていましたし、私の中では「私はもしかしたら、食べても太らない体質かも知れない」となんの根拠もなく思い込んでいました。

ですが、やはり、私は食べただけ太ってしまうという、一般的な体質でした。

そのように、毎日チョコレートをひと箱食べるという生活をしていて、そのほかにも、クッキーやおせんべいなど、とにかく、大きな袋を買って、それを一度に食べきるという毎日でした。

そうしているうちに、着々と太り続けていて、ある日、旅行に行って写真を撮ることになりました。

私は、普通通りに写真を撮ってもらったのですが、そこで写っていた自分の写真に驚きました。

顔がパンパンで、二重あごで、ズボンを履いているのですが、太ももがはち切れそうになっていました。

こんなに見た目が太っていたのかと思い、体重計に乗ると、もう50キロになってしまっていました。

食べ過ぎているのが当たり前の生活だったので、こんなにも太っていたのだと思い、驚きました。

確かに、大きな袋のお菓子を毎日食べていたので、毎日1000キロカロリーは摂取していたことになります。

しかも、夜に食べていたという時間もダメだったと思います。

明らかに、食べ過ぎだったで、晩ご飯の後のお菓子は止めようと思い、ダイエットを決意しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です