チョコレートの大量摂取で、ブクブクと太っていきました

私は、学生の頃に、身長152センチで、体重43キロから、50キロまで太ったことがあります。

ただただ、食べ過ぎで太ったというのは目に見えています。

しかも、小さい袋ではなく、ファミリーパックのように、普通はたくさんの人で分け合って食べるようなチョコレートを一人でもりもりと食べてしまっていました。

私はちょうど、学生の頃、家族が海外旅行に行き、海外旅行の定番のお土産のマカダミアンナッツが入ったチョコレートが家の10箱以上ありました。

家族は、配る人がいたらそれを配ろうというので、とくに誰かにあげるという予定がないチョコレートだったので、家でしばらくの間置かれていました。

私は、このチョコレートがとても気になっていて、家族にバレないように、毎日ひと箱ずつ取って、自分の部屋で食べていました。

しかも、晩御飯を食べたあとに、なんだかまだ食べたいという気持ちがあり、夜の8時を過ぎたくらいからチョコレートを食べ始めてしまっていたのです。

毎日食べていたのですが、とくに自分が太ってきているという自覚がなく、洋服も今までと同じものを着れていましたし、私の中では「私はもしかしたら、食べても太らない体質かも知れない」となんの根拠もなく思い込んでいました。

ですが、やはり、私は食べただけ太ってしまうという、一般的な体質でした。

そのように、毎日チョコレートをひと箱食べるという生活をしていて、そのほかにも、クッキーやおせんべいなど、とにかく、大きな袋を買って、それを一度に食べきるという毎日でした。

そうしているうちに、着々と太り続けていて、ある日、旅行に行って写真を撮ることになりました。

私は、普通通りに写真を撮ってもらったのですが、そこで写っていた自分の写真に驚きました。

顔がパンパンで、二重あごで、ズボンを履いているのですが、太ももがはち切れそうになっていました。

こんなに見た目が太っていたのかと思い、体重計に乗ると、もう50キロになってしまっていました。

食べ過ぎているのが当たり前の生活だったので、こんなにも太っていたのだと思い、驚きました。

確かに、大きな袋のお菓子を毎日食べていたので、毎日1000キロカロリーは摂取していたことになります。

しかも、夜に食べていたという時間もダメだったと思います。

明らかに、食べ過ぎだったで、晩ご飯の後のお菓子は止めようと思い、ダイエットを決意しました。

太るサプリプロデューサージャズシンガーが教える太る方法と痩せる方法2017

太るのは楽だが痩せるのは難しい?とあるジャズ音楽家の見解

現在50代の男性ですが、BMIの判定では常に肥満と認定されていてなかなか改善されないのが実情です。20代のころは平均的な体重でいくら食べても太りにくい体質だと思っていました。独身なので食生活も不規則でしたが実家から会社に勤務していたこともあり、母親の手作り料理でしたのでカロリーも計算してくれていたのかもしれません。

太るサプリを飲んで太ることはできますが、その逆に痩せるのはなかなか難しいもの。

転職して埼玉県にある地方の工場に勤務したときは30代でしたが、最初の頃は太ることもなく標準体重を維持していました。その当時職場でゴルフが流行していたので、あまり運動が得意でなかったのですが職場に早くなじむため始めることにしました。
会社帰りに打ちっぱなしにいきますが、夕食は近くにある山田うどんで食べることが多かったです。その店ではセットメニューが充実していて価格も手ごろなこともありラーメンに親子丼とかうどんに天丼とかボリュームのある食事が多かったです。しばらくするとどんどんお腹がでてきてベルトが閉まらなくなってきました。ズボンもパンパンになりチャックも上まで閉められないので新しく購入したベルトでごまかしていました。上で閉めていないと自然にチャックが落ちてきてしまうからです。姿見をみると太ってきていることがわかるのでみないようにしていました。

体重が増えるとドライバーが遠くに飛ばせるかなと思っていましたが、腰が廻らなくなってきて球の軌道が左右にぶれてますます下手になってきました。これではまずいなということで、山田うどんに寄ることを辞めて自炊するようになりました。ご飯はたかないので鍋料理が中心です。人参や玉ねぎ鳥の胸肉をぶつぶつ煮るだけですが、鳥や野菜のだしがでていて味はよかったです。

しばらく続けましたが、どうしても腹持ちがしないのでついつい間食してしまいます。もともとお菓子好きでしたが、特に煎餅が好きで家にないと落ち着かなくてコンビニやスーパーで買いだめしていました。この習慣をなかなか断ち切ることができないことも痩せない要因だと思っています。

毎年人間ドックでは肥満判定だけではなく中性脂肪が上限を超えていたり、脂肪肝として判定され続けています。高血圧と診断されていて毎月近所の内科医で薬を処方してもらっていますが、減量するように毎回いわれています。そのときは中年になると減りにくくなってきているので難しいとごまかしています。
もうすぐ定年を迎えるので一念発起してダイエットに取り組もうかなと思っています。今までは食べることがストレス発散になってきていることは事実ですので、会社勤めが終わればストレスもなくなり痩せやすくなるのではと自分自身期待しているところです。

気が付いたら体重が10キロも増えていました。こんな事があるなんて自分でもびっくりです。おそらくほとんどの人が途中で気が付くだろうと思うでしょうが、ある日気が付いたら10キロ太っていたんです。普段体重を量る習慣が無かったのもそこまで太った原因の一つです。ちゃんと体重を毎日量っていればさすがに途中でやばいと思いますもんね。

ここまで急激に体重が増えてしまったのは、おそらく飲酒です。ストレスから晩酌をするようになってしまい、その時におつまみを食べたりするので、そのせいでかなりカロリーオーバーしてしまっていたんでしょうね。揚げ物やチーズなど、とにかく濃い味の物を食べ続けていた感じです。

もちろんお酒自体のカロリーもあると思います。その他に糖質なんかも原因の一つだとは思います。三食きっちり食べたうえでお酒を飲んでおつまみを食べるわけですから一日四食です。これは太って当然と言えます。

その他にも、自転車を買ってしまったので、昔は駅まで歩いていたのが自転車になりました。もちろん買い物も自転車で行くようになります。それにより大幅に消費カロリーが減ったのも原因の一つかも知れません。やっぱり人間楽を知ってしまっては駄目ですね。昔はこれくらいならと歩いていた距離でも自転車を使うのが当たり前になっています。

そういったちょっとした積み重ねが数日、数週間、数か月と続くうちに、どんどん脂肪へと変わって行ってしまったようです。なので気が付いたら10キロ体重が増えていたんだと思います。10キロって怖いですよね。

この増えた体重を少しでも減らそうとダイエットを始めたのですが、年齢と共に基礎代謝が落ちてしまった為か、昔はすぐに数キロ落ちたダイエット方法を試してみても今では全く体重が落ちません。全く同じ事をやっているうえに食事量も多少減らしてはいるのですが、酷い時には何故か体重が増えたりします。基礎代謝を下げないという事はかなり重要なようです。

ですが、さすがにこのままどんどん体重が増え続けてはそのうち健康にも害が出て来そうです。ここは本格的にジムなどで強制的にダイエットしなければいけないかなと思っています。自宅で自分でという事だとどうしても甘えが出てきますもんね。ジムなら体重の記録とか残るだろうし、色々アドバイスしてくれる人もいます。そうなればダイエットもサボり難くなるんじゃないかと思っているんです。

なんとか元の体重にまで戻したいところですが・・・10キロ減らすのは大変ですよね。

30代になり私の悩みは、イライラ解消法についてです。
ストレスというより、激しくイライラとした時の解消法が問題だ。

学生時代は、イライラとすると手当たり次第にまわりのあるものを壊していたのだけど、子供も産み、子供が物事の判断がつくようになりつつある今日この頃、さすがに、それはよくないと反省し物を壊すのを我慢、我慢、我慢。
皿や襖に穴をあける、棚を壊す程度なら可愛い物で、蹴りで壁に穴をあけたものだから、母がいらない布団を簀巻きにして、着物を着る時に使う紐でサンドバッグをつくり、
「殴るなら、これにして。物は金がかかる!」

と、言われた思春期。
同時に、「人に手をだしたら、お父ちゃんとおんなじやで」と、幼い頃に母に言われた言葉を胸に刻んでいたからか、絶対に人に暴力はふることはなかったのですが、その代り、壊しに壊しまくりながら、大人になりました。
思えば、怒ると物を壊していた父。父に似るのは嫌だと思いつつも、似てしまったんだ、と、今さらながらに認識し、イライラするたびに、父がデッキやテレビを壊している姿を思い出し、自分がこれまで壊してきた物を思い出し、なん
とか、イライラしても、壊さないで済むようになりました。
5か月をかけて、なんとか悪癖をなおし、安心していたのもつかの間。

痩せるのは難しいのに太るのは簡単という方もいますが、太れない方にとってそのことは非常に大きな悩みの種でもあることに間違いがありません。

太るサプリの公式サイトでは下記のように記されています。

ずばり、太るサプリを選ぶ基準は3つです。

①しっかりと太る為の成分が配合されていて効果が見込めること ②信頼できる国内メーカーが製造していて、品質・衛星面でも安心出来ること ③飲み続けられる味・値段であること
以上の3つです。

簡単に言うと、安心できるメーカーが販売していて、しっかりと効果が見込める成分が配合されている、金銭的にも飲み続けられる太るサプリを選べばよい。
という事になります。
出典元:太るサプリ|公式

上記の事を踏まえても、太るサプリを飲み続けていく事で太れない人は対応をする事が可能になるのです。

なんとなく、春に着ていたTシャツが、、、鏡に映る自分の姿が、、、不安になり、体重計に乗ってビックリ!なぜ、どうして、ここ10年変わっていないはずの体重が、7キロ増。
朝はいつものように、豆乳に抹茶と蜂蜜をまぜたものをコップに一杯、昼食はなし、夕食は家族みんなで「いただきます」、太る要素を感じられない。

なぜ、太った? と疑問に思いながら過ごしていたある日、お姑さんと話していた時、お姑さんの一言に、ムカッ!
次の瞬間、目の前に置いてあった菓子をパク、しかも、イライラがおさまるまで食べていて、夫に「珍しいな、菓子そんなに食べて」と指摘されるまで気づきませんでした。

いつも、お菓子を食べる時は一つだけで、お菓子のゴミは、すぐに、ゴミ箱に捨ててしまうので、自分がどれだけ菓子を食べていたのか、気づかなかったのです。
そう、イライラ解消に物を壊すことは直ったけど、その代りに、食べるようになってしまっていたのです。しかも、無意識に食べていたという、恐ろしさ。

意識してみると、イラっとしたら炊飯器のご飯を食べたり、子供のお菓子に手が伸びていたり、夕飯をつくりながら、味見以上に食べていました。
ストレス食い、これは、絶対にダメだ。太る、と思うと、余計にイライラ。昔のように、物を壊しているほうが、よいのでは? と考えつつ、いや、ダメだろう、と突っ込む毎日。
なんとか、食べる以外のイライラ解消法を考えないと。

家でも、瞬時にできて、手軽にできるいい解消法を探さないと。
30代を突破し、これから、どんどん代謝が錆びついていくのに。

いずれにしても、太りたいのであれば太るサプリがおすすめです。

自分へのご褒美と休息が重なるクリスマスから年末年始は毎年肥えます

私は太ることにはいつもは体重管理や運動、食事制限をして気をつけてますが、毎年クリスマスから年末年始は太ってもいい時期、いやむしろ太るぞ!!という時期として意気込み毎年のお決まりの楽しみな時期です。

会社が早めの休みを使い、24日から年明けの4日まで長期のお休みです。

特別に海外旅行とかどこへ行くわけでもなく、24日は子供達の保育園のお友達と持ちよりクリスマスパーティーでシャンパン、ワイン、チキンターキー、ピザ、ケーキ、チーズ、揚げ物とママ達が作ってきた豪華なラインナップが並びます。

元々大食いの私は次から次へ平らげてお酒も飲んで子供達と楽しいひと時を過ごします。こういう時はもう、カロリーを気にしません。

お昼から夜まで宴が続きます。25日は家族でクリスマスパーティー。

ケンタッキーの詰め合わせや、スーパーのオードブルに連日のケーキにスパークリングワインで至福の時を過ごします。

その後も、中高時代の友達や大学サークルの友達、会社の同期の友達などとの忘年会を楽しく過ごし、飲んで食べてを毎晩繰り返すという最高の時を過ごします。

私の周りがみんな飲むこと食べることが大好きな人達が集まっているので、飲み食べすることがとても多いです。

その中でも私の食べる量はいつも多いと周りにも言われているので、量にすると一人でスパークリングワイン1本、ワイン1本、ウィスキー1本を一日で空けるぐらい飲みます。

1本の量は720ミリです。

食べる量もケンタッキーチキン3本、ケーキ1ホールやその他おつまみ諸々食べてしまうので総カロリーはすごいことになってるんだろうなと思います。

そして、大晦日の年末も大掃除をして、子供達と公園で遊んだら、また飲んでは食べて紅白歌合戦をみて、夜中除夜の鐘を聞きながら深夜0時に年越しそばを食べます。

そのまま寝て次の日は、初詣へ家族で出掛けて、またお昼から飲んで食べてをします。

ここ数日間で飲んで食べて生活が相当当たり前のようになり、更にお酒が強くなり胃袋も大きくなるのか食べる量も増えていきます。

三が日もこんな感じで飲んで食べてをほぼ一日繰り返しカロリーガン無視という日々を繰り返すので体重はもちろん右肩上りです。

毎年4キロ程太ります。

しかし、この時期だけは毎年の自分へのご褒美と休息として好きなだけ好きな食べ物を食べて、好きなお酒を飲んで動かなくても制限しなくてもいい時期として設けています。

この時期のための楽しみに毎年がんばれます。

ちなみにここで増えた体重はほぼ1ヶ月以内に戻すことも自分への誓で毎年やっています。

太ることは健康の敵・美容の敵 痩せるための努力をしよう

私はもともとぽっちゃり系でした。仕事をしだした頃より、痩せてきて、やっと体重も標準の域に入りました。

母はかなり太っているので、気を付けないと私も母みたいな体系になってしまうと、普段から食べ過ぎないように心がけてきました。

ところが、3年前の今頃、更年期悪化により動けなくなりました。仕事もいけなくなり、自宅療養の日々が始まりました。

コマーシャルにもあるように、日常生活もままならなくなり、ずっと寝ている状態が続きました。

看護師の仕事をしていたので、食べないと注射されることをしっていましたから、頑張って食べるようにはしました。

当時は一人暮らし、普段から簡単なものしか食べてなかったけど、動けない、眠たい、何もする気が起きなかったので、更に簡単な食事になっていきました。

とりあえず、飢え死にしないように、冷蔵庫には食パンやもちを常備し、インスタントラーメンはきらさないようにしました。調子のよい時はご飯を炊くくらいの事は出来ましたが、おかずを作ることが面倒でできませんでした。

お野菜を買ったりもらったりしても、腐らしてしまいます。週に一度から二度は、高齢の母がおかずをタッパーに詰めて持ってきてくれました。

寝ていてもおなかはすきます。とにかく簡単でおなか一杯になるものといえば、やはり炭水化物です。小豆系の饅頭やアイスクリーム・チョコレート、たまらなくおいしかったです。お野菜は、最初の頃は母が作って持ってきてくれたものだけで一週間しのいでました。

炭水化物・甘いものを食べて寝る、動けない、動けないからまた炭水化物や甘いものを食べて寝る、動けないといった繰り返しでした。

徐々に徐々に体重は増えていきました。調子悪くなって2年ごろ経ったとき、周りの家族が笑うほど、一気に太って見えたそうです。それもそのはず、10キロ近く太りました。

私は双子の妹で、双子の姉の体重を超えたことはないのですが、この度人生で初めて、姉の体重を上回りました。まあどんだけ喜んだか、双子の姉。

いつもは私がぜい肉つかんで、痩せようよと言っていたのに、まるで自分がスレンダーな体系になったかのように、自分が細いことを自慢してきます。

いやいや、あなたが痩せたのではなく、私が太っただけですから、との説明も耳には入らないみたいで、すっかり自分は痩せたと思い込んでいるようです。

もう一人の姉は、私の顔をまじまじと見つめ、私の顔のパーツが真ん中に寄ったというのです。確かに顔にも肉はつきました。

母は母で、私の太った体重よりまだ重いのに、私の体系を見て笑います。ひどい家族です。

結局悪玉コレステロールの悪化と高脂血症と肝機能の低下みられました。一気に太った事が原因のようです。今度の再検査までには痩せる決意です。

 

スイーツ豊富な観光スポットで太りたくないならある程度は対策も

秋の行楽シーズン、スッキリと晴れると心もウキウキし、1人でもどこか有名な観光スポットに出掛けたくなるものですよね。

もちろん出掛ければ様々なお店やスポットがあり、日頃のストレスも忘れて楽しめるのですが、そこにこそ大きな罠が潜んでいるものなのです。

私の様にダイエットに取り組んでいる最中の人は特に注意すべき。お洒落なアイテムショップや飲食店が立ち並ぶ有名観光スポットには得てして露天の有名スイーツ店も多く、お腹が空いていると「少し位なら…」とついつい食べてしまうからです。

少し位、とは言え、相手は糖質全振りのスイーツの群れ。一度食べてしまえばそれだけでお腹一杯、昼食も食べなくていいや、と思わせる程の重さです。

もちろん午前中にそれだけを限定的に食べ、残り時間を何も食べずひたすら楽しく動いて過ごせるというなら話は別でしょうが、大抵はそんな事にはなりません。

せっかくの観光スポット、しっかりとした食事もしていきたいでしょうし、じっくりと休憩したい時もあるでしょう。だからこそ現地でのスイーツには十分過ぎるほど注意を払い、計算した上で必要最小限の量だけを食べる様心掛けるべきなのです。

私も先日鎌倉中心街を訪れた際、調子に乗ってスイーツを2店舗程ハシゴしてしまい、ろくに運動もせず帰宅した2日後、ものの見事に2キロ近く太ってしまいました。

もちろん日頃からの運動も大事ですが、事態をいっそう重くするスイーツの怖さを知り、今後しばらくは全く手を出せない… とある種の覚悟を決めた程です。

日頃の疲労やストレスを一瞬のうちに解消出来る観光スポットのスイーツには人を虜にする大きな魔力が潜んでいます。

その悪魔のささやきに打ち勝ち、自我を保てる人だけがその後に素晴らしいプロポーションを得る事が出来るのでしょう。

…と言っても過言ではない程に、一旦太ってしまってからのダイエットは過酷さを極めます。特に気になるお腹周りは食べながら痩せる、というやり方が大甘に感じる位、結果が出るのに時間が掛かり、また容易に効果が感じられないものです。

だからと言って、ダイエット中にこうしたスポットを訪れるべきではない、というのは極論過ぎるかも知れません。

むしろこれらのスポットを訪れた際は早目にスイーツ店が立ち並ぶメインストリートを外れ、味わい深い裏道を選んで通り自分だけのお気に入りのお店を探したり、あるいは郊外の自然豊かなコースを歩き、気分転換を図った方がはるかに有意義で、ダイエットの為にもなるでしょう。

リバウンドを繰り返した愚かなわたし

子供の頃から、痩せたり太ったりを繰り返してきました。

ダイエットしてせっかく体重を落としても、痩せたことに安心して食べてしまうせいか、ダイエットする前より体重が増えてしまうのです。

一時、身長167cmで、体重が65kgまであったこともあります。女性の適正体重より4kgオーバーしていました。

この頃、体格がいいと言われたこともあり、自分の体型が不満でした。鏡で見るより、写真のほうが太ったことが良くわかります。

太ると、二の腕に贅肉がついて太くなるせいか脇の当たりが窮屈に感じるんですよ。ウエストにくびれがあるなど体型にメリハリがあったのに太って贅肉が全身につくと、寸胴でドラム缶みたいになってしまいます。もともと、お腹が出ていましたが、余計にお腹が出るようになって、横から見ると出っ張った腹が目立ちました。

太ったことで、余裕で履いていたジーンズがきつくなって履くのに苦労したことがショックでした。

それから太ると、体が重くなって動くのが億劫になっていました。

外に出ず、家にこもっているとお菓子とか食べて、余計に太ってしまう悪循環に陥りやすいです。

どうにかしてこの悪循環から抜け出さないと、余計に太っていっちゃうから、気をつけてくださいね。

わたしは、食事制限したり、自転車に乗ってカロリーを消費したりと痩せようと必死になっていました。

だから、リバウンドせず、痩せた体型を維持出来る人を尊敬します。

体型を維持するには、食欲をいかにコントロールして、カロリーを消費出来るかが大切だと痛感しました。

運動が好きか否かも、痩せ型体型になるか、ぽっちゃり体型になるか大きく関係してきます。

わたしは、ご飯を何膳も食べ、カロリーの高いチョコレートやドーナッツなども摘んだ挙句、運動は一切せずに家にこもっていましたから、そりゃ太るわけですよ。食べたいものを我慢することが出来ず、食べ物の誘惑に勝てなかったのでした。

それで、久しぶりに体重計に乗って体重が増えていることを知ると、ショックでダイエットをしていたのです。増加が信じられず、量り間違いかと思って、再度、量っても同じ数字が示され、がっくりするというパターンがお約束でした。

リバウンドするぐらいなら、はじめからダイエットなんてしなければいいのですが、痩せ型体型に強く憧れていたわたしは、つい無理なダイエットをしていたんです。

リバウンドは体にも悪いですから、本当にバカなことをしたなと思います。太っていてもいいと思えたら、気が楽になれたのかもしれないのに。

私が20キロ太った実録秘話になります

私が20キロ太った実録秘話なんですが、何故そこまで太ったかといいますと、妊娠中に食べづわりに陥ってしまい、簡単に20キロ太ってしまいました。

産後は簡単に落ちるだろうとか、お腹の子供が慎な為殆ど動かない生活をしてました。

そろから出産し体重は5キロしかおちずにいます。

不規則な生活と食欲と無神経と

私は低身長女子です。

小柄なのでその部分では可愛らしくなれる要素はあると思うのですが、残念ながらぽっちゃりしてしまっています。

高身長の人はぽっちゃりしていてもすらっと見えていいと思うのですが、小さくてぽっちゃりしていると丸くて子供みたいに見えます。

よく言えばそれも可愛いのかもしれませんが、悪く言えばただのチビデブです。

なぜデブになってしまったかというと、コンプレックスを解消しようと思ったからです。

もともと筋肉質で少し運動するだけで筋肉がついてしまうのがずっと嫌でした。

なので部活をやめてから、筋肉がつかないように力をなるべく入れないように生活してきました。

そうしたら狙い通りに筋肉が減りました。

しかし食べる量を減らさなかったがために、代わりに脂肪がつくようになりました。

周りがデブ扱いするほどではありませんでしたが、ピーク時は膝が痛くなるくらい重たかったです。

食生活も最悪で、お菓子だけで1日過ごす日も少なくありませんでした。

お菓子での生活は、体重が減るんです。

その代わり、体脂肪が増えて不健康になっていました。

身体が不健康になると心にも影響があって、ある時期は心身共に最悪でした。

それから何度か体重の増減を経験しました。

先日22歳になり、ダイエットをしようと決意してからはや1ヶ月半。

「明日から~」という、ダイエットでは一番言ってはいけないであろうセリフを言い続けていました。

気づいた時には遅し、ダイエットどころか体重が増加してしまいました。

原因はわかっています。

明日からやろうと思う、最後の晩餐感覚でたくさん食べる、食欲が増す、次の日も食べる量が減らない、明日からやろうと思う...の繰り返しです。

まさに負のループ。

やめなきゃやめなきゃと思っていたのですが、いつの間にかダイエットをしようとしていたことさえ忘れていました。

一応目標があったんです。

3ヶ月で4キロ痩せよう、そしてベストなプロポーションでドレスコードを着ようと。

もうすぐお兄ちゃんの結婚式があるんです。

せっかくなら綺麗な姿で参加したいと思いました。

ですが、ドレスコードを着る日まであと1ヶ月になってしまいました。

ですが、まだ気持ちが甘えています。

意志が弱すぎて、そんな自分に嫌気すら感じています。

とはいっても、昔みたいに食生活が乱れるのも嫌だし健康的に痩せたいと思っています。

最近、腹筋を再開しました。

暇があれば腹筋、ストレッチをしています。

ちょっと太るのは簡単ですが、痩せるのはちょっとでも困難です。

自分がだらけた日々の分、きっちり努力したいです。

痩せては太り、痩せては太り、…私の人生、ダイエットとリバウンドしかしていませんでした。

ダイエットという単語の本当の意味は、「体調が一番いい状態に身体を調整すること」のようなことだったと記憶しています。

つまり、細すぎる人が太ることもダイエットであるということです。

私は長い間、ダイエットという意味を間違ったまま認識していました。

誤認していたその意味はたった一つ、痩せること…このためだけに生きていたことすらあるくらいです。

現代日本の「可愛い子主義」にのっかりたい醜い気持ちだけで何度も何度もダイエット…もとい減量、に挑戦しました。

そうして、その度に太っていったのです。身体だけではなく心も。

私が人生で初めて取り組んだダイエットは、とにかくご飯を減らして運動をすることでした。

1日2時間激しい運動をして、夜ご飯は一切食べないという日々を、成長期である中学三年生の終わり頃二ヶ月ほど続けました。

結果二キロほどは痩せましたが、いつでも体調は悪く、精神面もガタガタ、お世辞にも可愛いとは言えない状態でした。

その後我慢できなくなってご飯を食べるようになると、当たり前のようにリバウンドして、痩せた分の二キロとプラス二キロ、計四キロのリバウンドを経験しました。

この頃から私はダイエットに取りつかれるようになりました。

食べることにはいつでも罪悪感がともない、運動をしない自分はダメだ、甘いものを我慢できない自分はダメだと自分を責め続け、イライラして行動できない、そしてまたストレスが溜まる、とストレスの連鎖に苛まれました。

ストレスによる過食によって、体重は減るどころか増えるようになりました。

そのあと一時期、精神的に辛い時期がきてほとんどなんにも食べないような生活を二、三ヶ月続けて、体重は10キロ近く落ちました。

しかし肌は荒れて貧血で、細くてもむくんでいて全然美人ではありませんでした。体調が良くなってご飯を食べるようになり12キロリバウンド、この頃が私の人生で一番太っていた時期です。高校一年生の頃でした。

この頃の私はまだダイエットに取り憑かれていたと思います。食べることにいつも罪悪感がありました。

そうして、死んだような日々を過ごしていた中で、一行目の言葉を目にしました。ダイエットは痩せることではない…この言葉は私の人生を変えました。

過度な食事制限や無理な運動をするのをやめ、普通に食べて普通に過ごすようになりました。そうして漸く最近元の体重からマイナス2キロくらいの体重で、健康的に過ごすことができています。

醜く太った心や身体はすぐには美しくはなりません。

私もまだ途中段階だと思います。でも太っていたことがあるからこそ今の前向きな私がいるのだから、その頃の私によくがんばったねと言ってあげたいです。これからも無理せず自分なりの美を追求して生きようと思います。