自分へのご褒美と休息が重なるクリスマスから年末年始は毎年肥えます

私は太ることにはいつもは体重管理や運動、食事制限をして気をつけてますが、毎年クリスマスから年末年始は太ってもいい時期、いやむしろ太るぞ!!という時期として意気込み毎年のお決まりの楽しみな時期です。

会社が早めの休みを使い、24日から年明けの4日まで長期のお休みです。

特別に海外旅行とかどこへ行くわけでもなく、24日は子供達の保育園のお友達と持ちよりクリスマスパーティーでシャンパン、ワイン、チキンターキー、ピザ、ケーキ、チーズ、揚げ物とママ達が作ってきた豪華なラインナップが並びます。

元々大食いの私は次から次へ平らげてお酒も飲んで子供達と楽しいひと時を過ごします。こういう時はもう、カロリーを気にしません。

お昼から夜まで宴が続きます。25日は家族でクリスマスパーティー。

ケンタッキーの詰め合わせや、スーパーのオードブルに連日のケーキにスパークリングワインで至福の時を過ごします。

その後も、中高時代の友達や大学サークルの友達、会社の同期の友達などとの忘年会を楽しく過ごし、飲んで食べてを毎晩繰り返すという最高の時を過ごします。

私の周りがみんな飲むこと食べることが大好きな人達が集まっているので、飲み食べすることがとても多いです。

その中でも私の食べる量はいつも多いと周りにも言われているので、量にすると一人でスパークリングワイン1本、ワイン1本、ウィスキー1本を一日で空けるぐらい飲みます。

1本の量は720ミリです。

食べる量もケンタッキーチキン3本、ケーキ1ホールやその他おつまみ諸々食べてしまうので総カロリーはすごいことになってるんだろうなと思います。

そして、大晦日の年末も大掃除をして、子供達と公園で遊んだら、また飲んでは食べて紅白歌合戦をみて、夜中除夜の鐘を聞きながら深夜0時に年越しそばを食べます。

そのまま寝て次の日は、初詣へ家族で出掛けて、またお昼から飲んで食べてをします。

ここ数日間で飲んで食べて生活が相当当たり前のようになり、更にお酒が強くなり胃袋も大きくなるのか食べる量も増えていきます。

三が日もこんな感じで飲んで食べてをほぼ一日繰り返しカロリーガン無視という日々を繰り返すので体重はもちろん右肩上りです。

毎年4キロ程太ります。

しかし、この時期だけは毎年の自分へのご褒美と休息として好きなだけ好きな食べ物を食べて、好きなお酒を飲んで動かなくても制限しなくてもいい時期として設けています。

この時期のための楽しみに毎年がんばれます。

ちなみにここで増えた体重はほぼ1ヶ月以内に戻すことも自分への誓で毎年やっています。

太ることは健康の敵・美容の敵 痩せるための努力をしよう

私はもともとぽっちゃり系でした。仕事をしだした頃より、痩せてきて、やっと体重も標準の域に入りました。

母はかなり太っているので、気を付けないと私も母みたいな体系になってしまうと、普段から食べ過ぎないように心がけてきました。

ところが、3年前の今頃、更年期悪化により動けなくなりました。仕事もいけなくなり、自宅療養の日々が始まりました。

コマーシャルにもあるように、日常生活もままならなくなり、ずっと寝ている状態が続きました。

看護師の仕事をしていたので、食べないと注射されることをしっていましたから、頑張って食べるようにはしました。

当時は一人暮らし、普段から簡単なものしか食べてなかったけど、動けない、眠たい、何もする気が起きなかったので、更に簡単な食事になっていきました。

とりあえず、飢え死にしないように、冷蔵庫には食パンやもちを常備し、インスタントラーメンはきらさないようにしました。調子のよい時はご飯を炊くくらいの事は出来ましたが、おかずを作ることが面倒でできませんでした。

お野菜を買ったりもらったりしても、腐らしてしまいます。週に一度から二度は、高齢の母がおかずをタッパーに詰めて持ってきてくれました。

寝ていてもおなかはすきます。とにかく簡単でおなか一杯になるものといえば、やはり炭水化物です。小豆系の饅頭やアイスクリーム・チョコレート、たまらなくおいしかったです。お野菜は、最初の頃は母が作って持ってきてくれたものだけで一週間しのいでました。

炭水化物・甘いものを食べて寝る、動けない、動けないからまた炭水化物や甘いものを食べて寝る、動けないといった繰り返しでした。

徐々に徐々に体重は増えていきました。調子悪くなって2年ごろ経ったとき、周りの家族が笑うほど、一気に太って見えたそうです。それもそのはず、10キロ近く太りました。

私は双子の妹で、双子の姉の体重を超えたことはないのですが、この度人生で初めて、姉の体重を上回りました。まあどんだけ喜んだか、双子の姉。

いつもは私がぜい肉つかんで、痩せようよと言っていたのに、まるで自分がスレンダーな体系になったかのように、自分が細いことを自慢してきます。

いやいや、あなたが痩せたのではなく、私が太っただけですから、との説明も耳には入らないみたいで、すっかり自分は痩せたと思い込んでいるようです。

もう一人の姉は、私の顔をまじまじと見つめ、私の顔のパーツが真ん中に寄ったというのです。確かに顔にも肉はつきました。

母は母で、私の太った体重よりまだ重いのに、私の体系を見て笑います。ひどい家族です。

結局悪玉コレステロールの悪化と高脂血症と肝機能の低下みられました。一気に太った事が原因のようです。今度の再検査までには痩せる決意です。